TOPページ > 熊野体感ウォークセレクト10コース【2008秋冬】

  熊野エリア観光推進実行委員会公式イベント
当委員会主催 2008年 秋冬のウォークイベント企画(モデル事業)

◆全て駅集合⇔駅解散◆地元ガイドと歩く◆紀伊半島最南部の田舎ウォーク◆
熊野体感ウォーク 【セレクト10コース】
2008年秋〜冬(9月、10月、11月、12月)実施

【終了しました。次回は2009春から実施します。】
(詳細情報はクリックしてください。↑)
チラシ表
↑PDFファイル(チラシ表)
チラシ裏
↑PDFファイル(チラシ裏)
2008年秋冬
【10イベントの記録へ】
  1. 9月15日(月・祝)
  2. 10月12日(日)
  3. 10月19日(日)
  4. 11月2日(日)
  5. 11月9日(日)
  6. 11月15日(土)
  7. 11月23日(日)
  8. 11月30日(日)
  9. 12月6日(土)
  10. 12月21日(日)

クリックで詳細へジャンプ
いずれも海岸に近い「大辺路」を軸にしたコースで、リピーターには特にお奨めです。
ぜひこの機会に熊野の田舎を一緒に歩きましょう。
不明なことがありましたらなんでもご相談ください。


今回の10コースには熊野の中心である熊野三山(本宮・新宮・那智の三大社・二寺)への参詣は含まれていません。

原則として少雨でも実施いたしますが、危険が予測される場合、コースの変更や中断、中止になることがあります。


「熊野体感ウォーク」は、日本エコウォーク環境貢献推進機構(JECO)のエコウォークコースに承認されました。
エコウォーク公式サイト(日本エコウォーク環境貢献推進機構)



@<第1弾>  2008年9月15日(月・祝)
海が見える熊野古道「高野坂」と三輪崎秋祭り

JR新宮駅集合12:00(出発12:10)→阿須賀王子→浜王子→王子ヶ浜海岸→
→高野坂(世界遺産)→三輪崎八幡神社の鯨踊り見物→JR三輪崎駅解散15:15頃
■歩程 約8km ■参加費1,000円(高校生以下600円) ■集合前に昼食を済ませてください。

※ 中辺路ルートとしては珍しく海岸沿いを通る「高野坂(世界遺産)」は、
本宮・新宮・那智山という「熊野三山」を結ぶ必須ルートの一つです。
三輪崎八幡神社秋祭りの「鯨踊り(県無形文化財)」を漁協前で見物します。


★終了しました。★
小学生から70代まで計45名ご参加頂き、4つの小グループに分かれて歩きました。
ガイドは新宮市観光ガイドの会メンバーから4名。
後半、少し雨に降られましたが全員元気に完歩されました。
遠方(大阪府)からのご参加を含め、多数のご参加ありがとうございました。
(下写真は王子ヶ浜海岸を歩いているところ。この先が高野坂。)
  
王子ヶ浜海岸



A  <第2弾>  2008年10月12日(日)
    熊野古道「大辺路」 田並駅〜串本駅  エコウォーク公式サイト(日本エコウォーク環境貢献推進機構)

JR田並駅集合12:20(出発12:40)→有田・田並境界石→高場平見(昼食)→
→徳本上人名号碑→逢坂峠→串本海中公園前→通り穴→戸畔の森→袋港→
→無量寺・串本応挙芦雪館(外観のみ)→JR串本駅解散16:30頃 ■歩程 約10km
■参加費1,000円 ■昼食のお弁当・飲み物等は、各自ご用意ください。
※ ウォーク途中の有料施設(串本海中公園、串本応挙芦雪館)への入場は含んでおりません。

※ 紀伊半島南端(潮岬)の少し西側からリアス式海岸が美しい「枯木灘海岸」に
沿って串本まで歩きます。海域は、吉野熊野国立公園の海中公園地区。

★終了しました。★
37名が参加くださり、2つのグループに分かれて歩きました。
ガイドには、大辺路の再生活動をしている「大辺路刈り開き隊」から
6人(+少年1人)のメンバーが3人ずつ両グループに対応して見どころを話してくれました。
(下写真は刈り開き隊の上野さんの解説を熱心に聞く参加者。)




B  <第3弾>  2008年10月19日(日)
    熊野古道「大辺路」 紀伊浦神駅〜湯川駅  エコウォーク公式サイト(日本エコウォーク環境貢献推進機構)

JR紀伊浦神駅集合13:00(出発13:10)→休平→中里→諏訪神社→
→市屋→与根古池→二河→JR湯川駅解散17:30頃 ■歩程 約9km
■参加費1,000円 ■昼食は、集合前にお済ませください。
■解散後、勝浦・新宮方面へは路線バス(熊野交通)が利用できます。

※ 大辺路は、海沿いに紀伊半島南部を巡る熊野参詣ルートです。
温暖な南紀地方の海岸植生や景観を通り抜け、
山間ルートとは少し違う熊野の海沿いの田舎まちを巡ります。

★終了しました。★
17名が参加くださり、2つのグループに分かれて歩きました。
那智勝浦町内の熊野古道を中心にガイド活動をしている「熊野・那智ガイドの会」の
中西さんをリーダーに見どころを案内してくれました。
(下写真は、ガイドの谷口さんを先頭に庄の道標地蔵に下りてきたところ。)




C  <第4弾>  2008年11月2日(日)
    熊野古道「大辺路」 串本駅〜古座駅  エコウォーク公式サイト(日本エコウォーク環境貢献推進機構)

JR串本駅集合12:10(出発12:30)→サンゴ台→くじの川(昼食)→しりでの坂展望台→
→神野川地主神社→原町の小堂→古座川の渡し場址→JR古座駅解散16:00頃
■歩程 約9km ■参加費1,000円 ■昼食のお弁当・飲み物等は、各自ご用意ください。

※ 国の名勝、国の天然記念物に指定されている「橋杭岩」の
遠景を眼下に望みながら古座川河口部の町へ向かいます。

★終了しました。★
19名が参加くださり、2つのグループに分かれて歩きました。
大辺路の再生活動をしている「大辺路刈り開き隊」の
仲江さんら4人のメンバーが案内してくれました。
(下写真は、串本駅前で準備体操しているところ。)





D<第5弾>  2008年11月9日(日)  エコウォーク公式サイト(日本エコウォーク環境貢献推進機構)
古座川 一枚岩〜嶽の森山(だけのもりやま)ミニトレッキング

JR古座駅集合11:20(出発11:30)→(送迎、または伴走)→一枚岩→
→登山口→ナメトコ岩→→嶽の森山雄岳(標高376m)→トウフ岩→
一枚岩鹿鳴館→(送迎、または解散)→JR古座駅解散16:00頃
■歩程 約4km ■参加費2,000円(一枚岩鹿鳴館で飲み物サービスつき) 
■昼食のお弁当・飲み物等は、各自ご用意ください。

※ 古座川峡の天然記念物「一枚岩」と対峙する名峰「嶽の森山」は、
雄岳と雌岳からなる双耳峰で素晴らしい眺望です。
※ 急峻な山道を登り降りしますので足元に用心ください。(標高差約350m)

★終了しました。★
雨天で残念ながらコース変更して一枚岩裏側の山を越える古座街道を一雨というところまで歩きました。
古座川を愛する地元有志で一枚岩鹿鳴館の運営をしている「古座川街道やどやの会」の
4人のガイドの案内で19名の参加者が2つのグループに分かれて歩きました。

(下写真は一枚岩です。1500万年前の火山活動でできた岩の話をする神保さん。)





E<第6弾>  2008年11月15日(土)
常世が望める本州最南端 串本潮岬ウォーク  エコウォーク公式サイト(日本エコウォーク環境貢献推進機構)

JR串本駅集合11:10(出発11:20)→無量寺→
→潮崎本乃宮神社→潮岬灯台→潮御崎神社→高塚の森→
→望楼の芝→(路線バス15:30発)→JR串本駅解散16:00頃
■歩程 約8km(帰路は熊野交通路線バス利用) ■参加費1,000円【帰路バス代370円は別】
■昼食のお弁当・飲み物等は、各自ご用意ください。

※ 本州最南端「潮岬」の眺望と、あまり知られていない串本の歴史文化を訪ね歩きます。

★ 余談ですが、11月14日(金)〜16日(日)は、串本名物の
橋杭岩(国の名勝・天然記念物)」が特別ライトアップ。

★終了しました。★
18名が参加、2つのグループに分かれて歩きました。
熊野古道大辺路の再生活動をしている「大辺路刈り開き隊」の
上野さんら4人のメンバーが案内してくれました。
(下写真は、潮岬の高台へ登る坂道から串本町内西側の海を振り返った眺め。)





F<第7弾>  2008年11月23日(日)
宇久井半島の森 ふれあいウォーク  エコウォーク公式サイト(日本エコウォーク環境貢献推進機構)

JR宇久井駅集合12:30(出発12:40)→宇久井神社→宇久井港→蛭子神社址→
→ビジターセンター→駒が崎灯台→地玉の浜→松尾→ヤブツバキ散策道→
→休暇村南紀勝浦→椎の木遊歩道→上地の浜→JR宇久井駅解散15:30頃

JR紀伊勝浦駅(特急停車)からJR宇久井駅へは、路線バスが利用できます。】
■歩程 約7km ■参加費500円(小・中学生は300円)
昼食のお弁当・飲み物等は、各自ご用意ください。
昼食は集合前に済ませてからご参加ください。

※ 新宮と紀伊勝浦の間にある田舎の小さな漁村「宇久井(うぐい・うくい)」。
小さく突き出た宇久井半島にある吉野熊野国立公園のビジターセンターを拠点
に、地元ボランティアの案内人と一緒に海崖沿いの森や磯場を散策しましょう。

★終了しました。★
20名が参加、宇久井駅から2つのグループに分かれて歩きました。
ビジターセンターを拠点に自然とのふれあい活動をしている「宇久井海と森の自然塾」の
角本さんら6人のボランティアメンバーが案内してくれました。
(下写真は、松尾から定置網漁場を眺めながら説明を受けているところ。)





G<第8弾>  2008年11月30日(日)
謎の熊野列石探訪ウォーク

JR紀伊勝浦駅集合11:40(出発11:45)→(送迎車)→高津気(駐車場)→
→昼食休憩(12:00頃〜12:30頃)→熊野列石探索→さむらい岩→青木木戸→
→人面石→展望台→高津気(駐車場)15:15頃→(送迎車)→JR紀伊勝浦駅解散15:30頃

【JR紀伊勝浦駅前から高津気まで車で送迎いたします。自家用車の方は追走ください。】
■歩程 約4km ■参加費1,000円 ■昼食のお弁当・飲み物等は、各自ご用意ください。

※ 熊野の山中に群在する「猪垣(ししがき)」と呼ばれる謎の石垣列は、
推定総延長200kmとも言われています。中でも保存状態の良い
高津気(こうづけ)地区の列石と山間の里山景観を探索します。

★終了しました。★
20名が参加、高津気(こうづけ)という里の水車小屋前で昼食の後、
熊野・那智ガイドの会のガイドさんと地元「高津気」区の方の案内で山に入り、列石や
「さむらい岩」と呼ばれる虫喰状に浸食された熊野酸性火砕岩の窟洞など散策して、
最後に見晴らしのよい展望台まで登りました。
(下写真は、展望台から宇久井半島方面の眺望。)





H<第9弾>  2008年12月6日(土)
熊野古道「大辺路」 古座駅〜紀伊田原駅

JR古座駅集合11:20(出発11:30)→JR紀伊田原駅解散16:00頃
■歩程 約10km ■参加費1,000円 ■昼食のお弁当・飲み物等は、各自ご用意ください。

※ 古座川に沿って古座街道を高池まで遡ってから山を越える「地蔵峠ルート」を歩きます。
★翌12月7日は、早朝6時から田原の木の葉神社で「ねんねこ祭り(県無形文化財)」です。

★終了しました。★
15名が参加、山岳ルートの地蔵峠越コースを歩きました。
案内ガイドは、熊野古道大辺路の再生活動をしている「大辺路刈り開き隊」です。
(下写真は、国天然記念物の「虫喰岩」)







I<第10弾>  2008年12月21日(日)
抜群の眺望 霊峰重畳山から望む太平洋

JR古座駅集合10:30(出発10:40)→JR古座駅解散16:00頃
【JR特急をご利用の方は、11:20古座駅集合して、登山口まで自動車で追走します。】
■歩程 約8km ■参加費500円 ■昼食のお弁当・飲み物等は、各自ご用意ください。

※ 近畿自然歩道コースを登ると太平洋に浮かぶ紀伊大島や潮岬、橋杭岩が眼下に広がります。
弘法大師に縁の神王寺や石仏が多数迎える霊山です。

★終了しました。★
56名が参加、3班に分かれて、古座川沿いの古田という麓地区の登山口から
約1.3kmの表参道の山道を登ると、南紀大島と潮岬が一望できる公園に出た。
そこで昼食休憩の後、弘法大師開基と伝わる神王寺と重畳山神社をお参りして、
最後に山頂まで登りました。
(下写真は、山頂手前の展望台から南紀大島を望む。)






今回のモデル事業10コース試行の結果、リピート参加者が多く、好評でしたので、
2009年3月から、春のウォーク〜新セレクト10イベント(モデル事業試行継続)の準備を始めました。
コース詳細は、2月下旬に発表できる見込みです。
お楽しみに!





 委員会構成機関

   新宮市観光協会

   那智勝浦町観光協会

   串本町観光協会

   古座観光協会

   熊野本宮観光協会



   和歌山県(東牟婁振興局)



新宮市役所

那智勝浦町役場

太地町役場

古座川町役場

北山村役場

串本町役場

田辺市役所(本宮行政局)

<関係リンク↓>

世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道
(和歌山県地域づくり課/文化遺産課

わかやま観光情報
(和歌山県観光連盟)

わかやま喜集館
(和歌山県アンテナショップ)

熊野大辞典
(熊野地域活性化協議会)

北山村 村ぶろ


熊野エリア観光推進実行委員会
事務局 : 和歌山県 東牟婁(ひがしむろ)振興局 産業総務課内
〒647-0043 和歌山県新宮市緑ヶ丘2−4−8
TEL 0735−21−9649 / FAX 0735−21−9640 (土・日・祝日除く9:00〜17:45)