全国マルチメディア祭2004inわかやま
熊野地域イベント

 「第1回ワーキング」の要旨について

平成16年 5月21日

SK氏)集客対策として、何か参加特典のようなものを用意するのはどうか?
事前に、シンボルデザインやコピーを公募するのはどうか?
・全体で、既にシンボルマークと標語の募集(副賞10万円)を終えて、公表されています。
・「参加特典」については、効果的な方法を検討したいと思います。
SK氏)ビラ等の広報費用は、工夫して、できるだけ出費を抑えるべきだと思う。
・そうしていきたいと思います。

TO氏)集客と宣伝にデジタル写真などのコンテスト企画はどうか?
   ↓
SD氏)募集期間が不足ではないか?

・イベント開催の効果的な宣伝にもなると思うので、なるべく募集期間を長く設定できるよう、
早急に方法・募集要項を作成して、取り組んで行きたいと思います。 
SD氏)アーティストを招いてのフォーラム企画案についてですが、土曜日の昼間ということで集客力・インパクトが懸念される。
費用に対して効果が期待できないのでは?(一般向けではないのでは?)
もっと、地域内で出来ることに重点を置く方がよいのでは?予算的にもったいない?
 
・イベントの中心的な存在になる部分なので、事務局としては、実施したいけれど、限られた予算ということで全体の企画とのバランスを考慮する必要があることを認識しました。
できるだけコストを抑え、地元の人にもスポットを当てて、再度検討したいと思います。

SD氏)地域出身の海外在住者等と連携して、ネットを活用したライブ国際交流はどうか?
   ↓
 故郷としての熊野をPR 〜 里帰りへの動機付け 〜 世界への魅力発信
   ↓
 子どもからお年寄りまで幅広い集客への効果も・・・

・ネットの利点が活きる大変インパクトのある企画が期待できそうだと思います。
検討してみたいので、具体的な内容について更にアイデアを募りたいと思います。
EN氏)携帯電話を利用した企画は、若者(高校生など)の興味を惹くのでは?
・携帯電話は最も身近なITツールなので、なにか検討してみたいと思います。 
アイデアを募ります。 
EN氏)野球のフォーム分析装置を見たことがある。機材経費は3万円程度!(石井選手)
有名選手が分析指導してくれれば、少年野球ファン集客に効果絶大。
・大きな集客効果が期待できるので、実現に向けて早速交渉を進めていきたいと思います。
ZTV)行政放送用の地域コミュニティーチャンネルを活用して、生中継を利用した企画が可能    かもしれない。
幅広い年齢層の地域の人々に身近にテレビに映る機会を提供できる。
クイズやなんでもPRなど、アイデア企画で集客に効果が期待できそう。
・CATVの利用促進も大きな地域課題の一つなので、早速ZTVさんに協力を依頼して、具体的な企画を進めていきたいと思います。
SD氏)一般的に、子供や年配者、主婦層が関心を示すものが集客に繋がるのではないか?
例えば、「食」など・・・
・会場で調理・試食など、直接「食材」を扱うのは当日の予定スタッフ体制では困難なので、デジタルデータで、事前に準備したものの展示という方向で検討してみたいと思います。
OK氏)熊野古道の案内は、地域の人にも興味があると思うので、広域的に取り組んではどうか?
EN氏)語り部さんも色々な分野の方がいるので、広く紹介出来ればよいと思う。
TO氏)ビデオ撮影は可能だけど、編集作業をZTVさんとかで引き受けてもらえないか?
ZTV)技術的には可能だと思いますが、この場では回答しかねます。
・パーチャル熊野古道ガイドについては、事務局としてもぜひ実現したい企画なので、方々に協力を呼びかけて、実現できるよう準備を進めていきたいと思います。
SD氏)HPコンテストというのは、選定など、現実にはかなり難しいのではないか?
情報BOXサイト?を作って、地元サイトを集める程度でよいのではないか?

SK氏)熊野地域イベントの公式サイトを構築してはどうか?
企画メンバーのメーリングリストなら、私が作成します。メールで意見交換が可能。
・当イベント公式サイトを立ち上げることは、種々のメリットが期待できるので、低コストで作成できるよう、方々に協力を呼びかけ、早急に実現したいと思います。 
・HPコンテストは困難であることを認識しましたが、地元サイト情報の集積は、各サイトにとってもアクセス向上に有効と思われるので、検討していきたいと思います。
OK氏)今後、企画ワーキングを進める上で、当日までのスケジュールが必要ではないか?
幹事会はどれぐらいを目途に行う予定か?
・今後、各団体の協力のもとで企画を進める上で、スケジュール管理は不可欠であることを認識しました。全体及び個々の企画についてもスケジュール管理に留意したいと思います。
・幹事会は、ある程度の企画が固まった段階でと考えていますが、コンテストなど先行的な企画を発表する前には開催する必要があると思います。 
・当日の具体的な詳細プログラムは、10月までには整える必要があると思います。 
事務局からのお願い・・・
・次回ワーキングは半月後頃(日程調整の上)に行いたいと思います。
・メーリングリストができましたら、メールでの意見交換も行って行きたいと思います。
また、上記以外についてもご意見を募りたいと思いますので、よろしくお願いします。
・なお、皆様からのご提案は、誠意検討させて頂く所存ですが、全てを実現することはできないこともありますこと、どうかご了承下さいますようお願いいたします。

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