全国マルチメディア祭2004inわかやま
熊野地域イベント

 「第2回ワーキング」の要旨

平成16年 6月14日

● 経過報告とスケジュール
  • 今回から新たに町村の担当者にも参加頂いたので、これまでの経過と、イベントまでのスケジュールの概要について事務局から説明した。
  • 「熊野地域実行委員会」と、当「企画委員会」の関係・位置づけの概要について、事務局から説明した。
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    ● 企画案の検討
    @メインフォーラムについて
  • 「熊野」という地域を発信する内容で構成したいが、4会場を結んだネットワークフォーラムとなるため、メイン会場企画に同調しながら考えて行くこととした。(現在メイン会場側では、使用する通信回線基盤を検討中とのこと)
  • A講演について
  • 事務局からの当初案で紹介していたアンカーコムの長坂由香氏(地域情報サイトが、地域コミュニティの場として機能すること、コミュニティビジネスとして成立することを自ら実証しつつ、インターネットを使って「地域を元気にする」を具体化する活動を展開している注目の人らしい)に、午前中の講演を依頼することについて再提案し、了解された。
  • B国際交流企画について

  • いいアイデアなので実現したいけれど、事務局としてはメイン会場主導となるフォーラム企画には組み入れ辛いかな?と考えていること。それでは、どういう場面でどんなことを行うか?具体的な企画内容の検討について提案。
  • ウェブプロデュースのSD氏から、「インターネットを使えばこんなことが出来る」という一つの紹介・体験コーナーのような企画でも可能と思われるけれど、具体的な内容は小部会か何かで検討していく必要があると思うとの意見。
  • この企画に割り当てる設備とスペースが固まってくればSD氏が中心となって検討して頂けることが了解された。
  • 個人的な人脈や関連業務的な繋がりを活用できるように皆で協力支援しながら小部会で企画を進めることとした。
  • Cパーチャル熊野古道について
  • 熊野地域イベントの大きなテーマである「熊野」、「世界遺産」の発信ということで中心になる企画なので、事務局としては、できればメインフォーラムに組み入れる形で実施したいことを提案。
  • ビデオ撮影と編集についてはZTVさんで無償協力頂けることを報告。紹介範囲は、熊野三山全域に渡る内容で「語り部が案内する熊野古道」にスポットを当てた構成にしたいことを提案し、了解された。
  • 今後、具体的な箇所や、講演者の選定、資料の提供などにおいて関係市町村などの協力を依頼した。
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    D野球フォーム分析について

  • 箕島高校野球部エースとして1979年の甲子園春夏連覇を果たした元西武ライオンズ投手の木村竹志(旧姓・石井毅)さん NPO法人「和歌山野球振興協会・夢クラブ」が指導者としてイベント企画に参加頂けることが内定(費用は3万円+必要経費)した旨報告。企画案として決定した。
  • 具体的な内容について、壇上での公開指導なども含めて先方と打ち合わせすることとした。
  • 地域の少年野球関係機関(スポ少や連盟等)とも連携して、集客を働きかけていくこととする。
  • Eパソコン講座について
  • イベントの主旨から、事務局としては簡単なパソコン講座をメニューの一つに取り入れたいと提案。 会場の新宮周辺職業訓練センターでは、年間事業としてパソコン講座を行っており、専用のパソコン教室ルームと専属講師がいて通常は解放していないが、出来るだけ協力下さるということで、センターを通じて講師に内容などについて検討を依頼したことを報告。費用的に可能であれば企画を進めるということで了解される。 (教室はMAXで20名、機器の管理上ソフトのインストールや設定変更は不可)
  • F合成写真(カレンダー)企画について
  • 来場者への記念サービス的に「熊野」の景色や平安衣装など用意したデジタル背景画像に顔写真をデジタル合成してプリントするという企画について、技術的には対応できるということで、ウェブプロデュースのSD氏に協力を頂いて準備を進めることを確認。了解された。
  • 平安衣装は、本宮町総務課で借り上げ可能(クリーニング費用は1着2500円程度)。必要に応じて着付けスタッフの協力依頼することとする。
  • 来場者に実際の衣装着付け体験もさせるかどうか?は難しいかもしれないが今後検討することとする。
  • プリント料金や事前予約などの方法も今後検討することとする。
  • 当日スタッフ(技術処理、撮影、補助など)と必要機材の確保、事前には素材データやロゴデータなどの提供が必要。
  • G展示企画について
  • 当初に事務局として紹介した写真家の鈴木理策さんと今井紀彰さんについて、必要経費(旅費と運搬費)だけで協力頂けるとのことで、事務局としてはこの機会に、現代アートの先端で「熊野」という素材を使った作品で活躍中の2人を、優れた情報発信の中身というものを来場者に感じて頂く場として、展示スペースの範囲内で企画に組み入れたいことを提案。
  • 同時に、地域内から「熊野」を発信するアーティスト作品の展示も含め、出来る範囲で設置することとする。
  • HCATV番組企画について
  • 事務局としても地域に密着したCATV放送の普及と利用促進を図りたいことから、ZTVさんに相談したところ、無償で協力頂けることが内定。
  • 集まった住民の方々が参加して(テレビに映ってもらう)楽しんで頂けるイベント会場からの番組中継企画を決定した。
  • 番組構成については、ZTVにお願いし、必要に応じて協力していくこととする。
  • I応募コンテスト企画について
  • 公式サイトへのアクセス向上やイベントへの関心を高める効果も期待できるので実施することで了解される。
  • 内容は、写真かイラスト、またはそれを組み合わせたデジタル絵葉書作品とする。
  • いくつかのテーマを指定してそれぞれに賞を設ける。
  • 応募方法は、オンラインでの方法を検討する。(いたずら対策要検討)
  • 募集期間中、応募作品のWeb上での展示方法も要検討
  • 審査方法は、一般からのWeb投票も取り入れて、審査員投票と合算する。
  • タイトル、テーマなど応募要領の詳細は、事務局で叩き台を作って意見交換することとする。
  • J「熊野の食」出店募集について
  • 本宮町のイベントなどでも好評とのことで、「熊野の食文化」発信ということでも関心が高まることや、昼時の客離れ防止にも効果があることから、実施を決定した。
  • スタッフが実施すると負担が大きいので、場所と基本的な機材を提供して、出店希望者を募ることとした。
  • エリア内の名物料理や特産品など地域色の濃いものを優先して選定していくこととする。
  • K公式サイトについて
  • リフレさんの協力で未公開サイトを仮設したことを報告。今後、データ量が増えた場合は、広域圏の専用ストリーミングサーバーの利用も図ることとする。
  • 公式サイトの公表に向けて、皆の指導・協力を頂きながら事務局でページを構成していくこととする。
  • 公表にあたって必要な項目など、意見交換していくこととする
  • ● その他・・・
  • 会場の配置については、大変重要なので、事務局で叩き台を作成し、視察や意見交換で十分検討していくこととした。
  • 次回(第3回)ワーキングは、7月中旬頃の予定とし、それで幹事会へ提案する企画案をほぼ固めることとした。
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