| 熊野あちこちレポート>熊野おいしいもんレポート2005>国民宿舎 白鯨 |
| 「太地(たいじ)」は古式捕鯨発祥の地として名高く、熊野灘の捕鯨が最盛期だった江戸時代には、紀州藩の捕鯨の本場として天下にその名を知られていました。 今も古式捕鯨の伝統を受け継ぎながら一定のルールの基で、近海での小型捕鯨や小型鯨類追込漁が続けられており、わが国の捕鯨の伝統と文化が色濃く漂う「くじらの町」として観光振興と新たな地域づくりに取り組んでいます。 |
![]() 左:支配人、右:料理長 | ![]() 国民宿舎「白鯨」の外観 |
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町営の国民宿舎「白鯨」の1階ロビー奥にある施設直営レストランは、宿泊者以外でも利用でき、様々な鯨料理メニューが評判です。なんと言っても「くじらの町」太地町の直営レストランですから間違いないでしょう。様々な鯨料理や、鯨以外の料理もあります。 下写真のくじら刺身定食は、様々な鯨肉の各部位を、色々な料理法で味わうことができるお奨め人気メニューです。 |
![]() くじら刺身定食(予約要) 3675円 |
| 内容は、ミンク鯨の赤身肉の上にとろけるような白の皮身スライスを載せたお刺身と、弾力があって旨みが強い「畝須(うねす)」刺身、尾バケ(ゴンドウ鯨の尾ヒレ)酢味噌、ゴマと砂糖醤油で甘辛く煮付けたツチ鯨のゴマ和え、「鯨コロ(油抜きしたゼラチン質の皮身)」と地ヒジキの煮物、片栗粉を打ったミンク鯨の赤身肉と希少な「かの子(ミンク鯨の咽部)」のハリハリ鍋(うどん付)は、サエズリ(鯨の舌肉)でダシをとっているという自慢の逸品です。こんなに美味しい海の恵みを是非食べて捕鯨文化を体感してください。 |
その他のメニュー例
金額は全て税込みです。 | ![]() 広いテーブル席のレストラン |
| 店名 | 国民宿舎 白鯨(はくげい) | |
| 種類 | 鯨料理、レストラン | |
| 場所 マピオン地図 | 東牟婁郡太地町太地2973−4 TEL 0735−59−2323 FAX 0735−59−2324 | |
| 営業時間、定休日 | 昼食は11:00〜14:00、夕食は要予約で17:00〜19:00 休業日は不定(年に数日程度) | |
| 予約 | 可能 | |
| 駐車場 | 30台 | |
| 席数 | テーブル(約100席) | |
| お客さんのタイプ | 全般 | |
| 平均的な予算(1人) | 3000円ぐらい | |
| 人気の商品 | 鯨フルコース、竜鯨刺身定食、ハリハリ鍋、ハリハリうどんセット、 くじら竜田揚げセット、くじらカツセット | |
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