| 「川の駅」とも名付けられている川辺の一軒小屋なので古座川が見える屋外テラス(写真左)は、竹林などの眺めと調和してのんびりと田舎の時間をくつろげます。オンシーズンには、カヌーツーリストもよく利用されるそうです。 少し下流の「みんなの店(写真右)」で野菜などを仕入れるそうです。安心の良い品が豊富で、「つくし」さんお奨めの販売所です。田舎ならではの品揃えで評判になっています。 |  |  |
- 12月21日 串本町の「稲」さんの取材
串本では、漁業関連の仕事をしている人も多いので、魚料理を扱う場合はネタが良くないとすぐに悪評が立ってしまいます。そんな中で地元客から評判を得ているのは、新鮮なネタにこだわっているからだと思いました。 それにしても魚定食、これだけの内容と品数は、お値打ちものだと思います。
- 1月23日 新宮市熊野川町の「カフェハチドリ」さんの取材
家庭料理特有の美味しさを意外にもインド料理で楽しむことができました。 市販品などの画一的な料理などとは明らかに違う、ヘルシーというか?家庭の味というのか?本来、料理とはそういうものであることを改めて考えさせられ、インドでも日本でも各家庭それぞれの独特の工夫や秘伝があり、家族の健康や楽しさへの心遣いがあって、そういうことが実は一番のおいしさであることを強く感じました。
- 1月24日 新宮市熊野川町のお食事処「熊野川」さんの取材
ちょうど取材の最中に、新宮から食べに来たという常連風の女性二人連れが入ってきて、お好みのにぎり寿司や一品料理をとてもおいしそうに、とても楽しげに味わってました。美味しいものは文句無く人を喜ばせるようです。新宮にも寿司屋さんが多いのですが、わざわざ食べにきたのでしょうか?このお店の人気の根強さを垣間見ました。
- 1月26日 田辺市本宮町のお食事「しもじ」さんの取材
うすかわ饅頭が地元ではとても有名なお店で、遠方のファンも多く、「包装紙の絵柄にホタルや筏乗りが描かれているうすかわ饅頭を」と買い求めに来られるお客さんもいるそうです。三代前のおばあちゃんが試行錯誤を重ねて完成させた味で、素朴な手作りの風味が良いお奨め商品です。
- 1月31日 新宮市内の「まえ田」さんの取材
取材に行ったとき、ご主人が最初に味をみてほしいと出してくれたのが、「ダシ」でした。基礎の基礎ながら、常にほんものの味が出せる素材にこだわり、丹念に仕込んでいるとのことで、スッキリとした味わい深さに感心しました。しょう油や酢も主人が吟味した逸品で、地元藤野醤油の品質の良さについてしばらく話してくれました。そんな頑固なまでのこだわりを多くのファンが評価しているのかもしれません。特上にぎりもぜひ味わってみたいと思いました。
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