| 熊野あちこちレポート>熊野おいしいもんレポート2005>一雨のつくし |
源郷的な光景が残る古座川流域の一雨(いちぶり)という集落に、都会からUターンやIターンで移り住んで来られた方たちが営むちょっと素敵なお店があります。アットホームな雰囲気の中で自然に浸りながら手づくりの味を楽しめます。 |
![]() お店のスタッフ(シェフとプロデューサー) | ![]() 手づくりの木製看板 |
ログハウス風の温かい雰囲気のお店は、鶴川橋のすぐ近くで、前を古座川が流れる好立地です。 オン・シーズンには古座川カヌー下りの出発地点や休憩ポイント(自称<川の駅>)としてもにぎわうそうです。 また、お店を拠点につくし〜'sというコーラス・グループがあって、演奏活動のかたわら1〜2ヶ 月毎に、<ラーメン・ライブ>と称し、つくし〜'sの運営でプロや地元のアマチュア・ミュージシャンを招いて、食事をしながら音楽を楽しむライブも開いています。川に面したデッキがステージになるそうです。 |
| シェフ(写真の男性)の姿は、調理場に居ながら生活を楽しんでいるようで、なんとも羨ましい限りです。 安心でおいしい食材をつくっている顔なじみの近隣農家や、様々な特技の持ち主を大切にし、そういった仲間のひとりひとりが素材となってこのお店は出来上がっています。 調理は、素材の持ち味を大事にしており、紀州備長炭と地元の手づくり塩による炭火串焼きや、地元野菜を使ったおでん、めはり寿司など心温まる品々です。 | ![]() おでん 100〜150円 めはり寿司 200円 備長炭串焼き 1本100〜150円 |
![]() 塩ラーメン 700円 | さて、人気のラーメンは、塩、しょう油、みそがありますが基本的には鶏ガラベースです。化学調味料を使用せず、野菜で旨みを出すこだわりの手づくりオリジナル特製スープで、スッキリしているけれど深みのあるほんものの味を楽しめます。 冬に猪が入った時は猪骨ベースのオリジナルスープを作ることもあって、これもおいしいのだそうです。 プロデューサー(写真の女性)がチーズ好きで、色々なチーズもおいています。 |
その他のメニュー
| ![]() 川岸の近くに建てられている一軒小屋風のお店 |
| 店名 | 一雨(いちぶり)の つくし | |
| 種類 | おでん、やきとり、ラーメン、コーヒー | |
| 場所 マピオン地図 | 東牟婁郡古座川町一雨241 TEL 0735−78−0294 | |
| 営業時間、定休日 | 平日 17:00〜23:00 土・日・祝 11:30〜23:00 定休日は、(3月〜10月)毎週水曜日と、第4木曜日 (11月〜2月)毎週水曜日と、毎週木曜日 | |
| 予約 | 可能 | |
| 駐車場 | 20台ぐらい | |
| 人数 | カウンター11席、テーブル(4席)×2卓、屋外デッキ8席 | |
| お客さんのタイプ | グループ、ファミリー、カップル、カヌー客、 女性客も多いそうです。 | |
| 平均的な予算(1人) | 1500円ぐらい | |
| 人気の商品 | ラーメン、おでん、炭火焼、めはり寿司、チーズいろいろ、 特製チキンカレー、季節野菜とチーズのドリア | |
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