| 熊野おすすめコース>レンタルカヌーで川下り |

| 串本町(古座観光協会)では、1日1人2000円で リバーカヤック・シーカヤックを貸し出ししています。パドル・ヘルメット・ベスト(ライフジャケット)もついていますので、濡れてもいい服装などを準備するだけでカヌーでの川下りが楽しめます。 駅からは、カヌーキャリア付きのタクシーで出発点まで行き、そこから艇庫の近くまで下ってくることができます。 |
| おすすめタイムスケジュール (明神橋スタートの場合) | ||||||||||||||||||||||||
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| 場所 |
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和歌山県 串本町 (古座川下り) |
| コースを決めよう! | ||||||||||||||||||||||||||||
| まずは、経験に合わせてコースを決めましょう。 初心者の方は、一番短い「ぼたん荘前」または「明神橋」スタートをおすすめします。ぼたん荘前で約1時間、明神橋で約2時間のコースになりますが、慣れないと疲れてきたりしますので、まずは短い目のコースから始めましょう。 上流に行くに従って、もちろんコースも長くなりますが、少し流れの速いところもありますので、多少経験のある方向けです。 初心者用のカヌーは安定性がありますので、初めての方でも下ることができます。
※なお、鮎釣りの解禁当初(5月29日〜6月第二日曜日)は、漁協との申し合わせにより、コースの制限があります。また、各スタートポイントで時期及び時間規制がありますので、詳しくは古座町観光協会(TEL 0735-72-0645)までお問い合わせ下さい。 |
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| 予約手続きをしよう! |
| コースが決まったら、古座観光協会(TEL 0735-72-0645)に電話して、予約しましょう。 当日貸出可能なら、申請書(こちら)に必要事項を記入してFAX・郵送にて申し込みます。 |
| 準備しよう! |
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まず、川下りの時の服装ですが、濡れても良い服装をしていきましょう。 防水バッグに、タオルや着替えなどを入れてカヌーに積み込むことになります。他にもぬれてはいけない物(携帯電話・カメラ・時計・お金等)は、小さめの防水パッキングに入れて身につけておいた方がいいでしょう。 食べ物も、濡れてしまってはいけないので気をつけましょう。 |
| さて、当日・・ | |
| JR古座駅についたら、古座観光協会へ行ってカヌーを借ります。 車の方は駅横の広場に駐車できます。ゴールしてからの着替えなどは、車の中に入れておくか、コインロッカーに預けておきましょう。 目の前に有るタクシーにカヌーを載せてもらって、スタート地点へ出発です。忘れ物がないように! 水の上とはいえ喉も乾くので、ペットボトルの飲料などを持つのも忘れずに。 途中でリタイヤ(?)したときのために、タクシー会社の電話番号などはメモしておきましょう。 |
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| スタート地へ |
| それぞれのスタート地へ着いたら、タクシーからカヌーを下ろしてもらい、河原まで運びます。いずれも道路からは数十メートルなので、すぐに下ろせます。 流れの穏やかなところで少しウォーミングアップして、いよいよ出発! 一枚岩高さ100m、幅500mの大きな岩がある景勝地。キャンプ場、物産センターなどがあります。 ここから河口までは約16kmです。 (鮎釣り解禁中は、ここからのスタートは出来なくなります。ご了承下さい。) 鶴川河口まで約12kmの地点です。 近くには司馬遼太郎の別荘があります。 途中の風景珍しい「沈下橋」(増水したときにも流されないように柵などがない)もありますが、橋げたに引っかからないように気をつけましょう。 また、ところどころ浅瀬がありますので、水量によっては艇から下りる必要もあります。 明神橋上流に「滝ノ拝」がある、支流の小川と古座川本流の合流点です。 河口まで約8km。初心者の方でもたっぷりと楽しめます。 逆に、経験者の方にはちょっと物足りないかも。 ぼたん荘前速い流れもなく、のんびりとした川の流れが楽しめます。 途中、浅瀬もありますので、そこではカヌーから下りて、引いていきます。 ここから少し下ったところに、河川敷駐車場とトイレがあります。 |
| いよいよゴール! | ||||||
| どんどん流れが穏やかになり、川の両側が街になってきたらゴール地はもうすぐ。JRの鉄橋をくぐったら、古座川河口が見えます。河口から2番目の橋の手前で、河口に向かって右側に接岸します。 堤防にスロープがありますのでそこを上ると、JR古座駅まで約200mですので、カヌーやライフジャケットなどを返却します。(観光協会に連絡すると、カヌーの回収をしてくれます) 温泉に入りたいっ! 車で来られた方は、温泉もいかがでしょうか?
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| 最後に |
| 下流の方は流れが緩やかといっても、浅瀬で引っかかったして沈することもあります。また、暖かい日でもびしょぬれになってしまうと、急に寒くなってくることもありますので注意しましょう。 もちろん、天候の悪い日はできませんので、スタッフの指示に従ってください。途中で天候が急変したりしても、無理をせずに臆病なほどの「やめる勇気」も持ちましょう。 川に出てしまうと頼りになるのは自分自身。十分に注意して、自己責任でチャレンジしましょう。 |