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那智勝浦町湯川の「ゆかし潟」のほとりで、約250本のハマボウが見頃となりました。
ハマボウ(アオイ科 落葉低木)は直径5pほどの黄色い可憐な一日花で、7月中旬に見頃を迎え、8月上旬まで次々に咲き続けます。
また、ゆかし潟は海水と川の水が入り混じった汽水湖で、ハマボウの生育に適した場所となっており、山際を熊野古道(大辺路街道)が通っています。今は舗装されて生活道路となっていますが、ゆかし潟をぐるりと一周、ハマボウを見ながら散策してはいかがでしょうか。
周辺には、良質の温泉で親しまれている「湯川温泉」や、「湯川海水浴場」があります。
お問い合わせ先
那智勝浦町役場観光課 TEL 0735-52-0555
交通
・車の場合
国道42号のJRきのくに線湯川駅前から新宮方面へ約1q
・電車の場合
JRきのくに線紀伊勝浦駅からバスで湯川温泉下車徒歩1分
JRきのくに線湯川駅から徒歩10分
【ゆかし潟の国道42号沿いには駐車場とトイレがあります】
毎年7月に ゆかし潟で「水辺の自然観察会」が開催されていますが、今年は7月29日(土)に実施されます。
ゆかし潟に生育している植物や生物についての説明を受けながら、散策できますので興味のある方は参加してみませんか。
| 日 時 | 平成12年7月29日(土) 9時から11時30分まで |
| 対 象 | 一般(小学校3年生以下は保護者同伴) |
| 募集人員 | 30名(先着順) |
| 集合場所 | JRきのくに線 湯川駅前駐車場 |
| 参加費 | 100円(行事保険金):当日徴収します |
| 申し込み先 | 環境庁自然保護局 近畿地区自然保護事務所
TEL 0735-22-0342 FAX 0735-23-1344 |
| 応募締め切り | 平成12年7月24日(月) |
| 中止について | 前日21時の天気予報で、県南部の午前の降水確率が50%以上の場合は中止となります |