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南紀熊野だより・東 2000年 第8号 (12月26日)


年末年始の夜を彩る
ライトアップとイルミネーション


本宮大社旧社地の大斎原大鳥居ライトアップ
(写真提供;紀伊民報社)
日本一の大鳥居が大晦日からライトアップされる。この大鳥居は、高さ33.9メートルの「日本一」。
このほど試験点灯され、青色の投光器12基とやたがらすの紋章を照らし出す赤色の投光器で妖艶な色に大鳥居が浮かび上がった。
ライトアップの期間は、大晦日(午後8時から元旦午前5時まで)から始まりその後1月8日までは、午後6時から9時に点灯される。

大晦日の
“那智の滝ライトアップ”

高さ日本一を誇る「那智の滝」では、恒例になったライトアップが投光器7基によって今年も大晦日から元旦にかけて行われる。また、那智山青岸渡寺の三重の塔も同じくライトアップされる。昼間の光景とは違った、暗闇の中に浮かび上がったこの光景は、いっそう神秘的なものとなっている。なおライトアップされている時間は、大晦日午後8時から元旦午前6時までの予定。
(写真提供;那智勝浦町)



小口自然の家イルミネーションツリー


(小口おもしろプレイランドの様子
小口自然の家の前にある、高さ22メートルのヒマラヤスギに3千個の装飾電球が飾り付けられ暗闇に浮かび上がるこの光景は幻想的。この飾りつけも今回で10回目。又今年は、10回目を記念して、もう一本の木(高さ約5メートル、電球500個)にも電飾が飾られなお一層、きれいなものになっている。この飾り付けは、小口文化振興会議会員により1週間ほどかけて仕上げられました。 翌年1月5日までの午後5時から午後9時まで点灯されている。


新宮から古座町まで夜のドライブでイルミネーションを求めて走ってみました。もっとたくさんのイルミネーションがあったのですが、ここでは一部紹介させていただきました。
古座町のイルミネーション
古座町の職員のハンドメードです。写真では分かりにくいのですが、電飾には色がついていて、ほんとに鮮やかでした。場所は、古座町の国道42号線沿いで、新宮方面から行くと古座大橋を渡ってすぐのところです。来月の中旬頃までで夕方5時頃から9時頃まで
那智勝浦町バスターミナルのイルミネーション
那智勝浦町はどこにあるかなぁと思いながらみつけた場所です。駅にはなかったのですが、やはりここにはありました。
新宮港入り口にあるイルミネーション
新宮市職員で作成されました。初の試みで、2001年をかたどって新宮港の入り口に飾りつけられています。
新宮駅前のイルミネーション
後ろにあるの新宮駅の明かりが強すぎて写真では、電飾の明かりがあまり目立っていませんが、実物はもっと浮かびあがっていてきれいですよ。
(最後に)
実際にその場所に行ってみるのと写真とでは、雲泥の差でありました。写真ではほんとのきれいなイルミネーションの光が伝えきることが出来ないものですね。きっと写真をとる腕が悪いのでしょうね。
 ところで最近いろんなところでイルミネーションをしています。自分の家の前や、お店など。ここ数年の間にかなり派手になってきたのではないでしょうか。ふと考えることは、どこかの公園で、イルミネーション大会みたいなことをやったら面白いかなぁと思う今日この頃です。

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