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南紀熊野だより・東 第13号 (2001年6月18日)


商店街に七夕飾り
〜新宮市・仲之町商店街〜

新宮市の仲之町商店街では約360mのアーケードに、約八十店でつくる同商店街振興組合の人達が中心となって市内の幼稚園や保育園、小学校、民間企業…の協力のもと、思い思いに願が込められた短冊や七夕にちなんだ作品が飾られています。

(それぞれの画像をクリックすると拡大表示します。)

一丁目作品

二丁目作品

三丁目作品
最初にとび込んできたのは大きな鯨!。商店街の人の話によると商店街1丁目〜3丁目がそれぞれ1作品出展していて、この鯨は1丁目の男性5人が4日かけて作られたとか。2丁目3丁目は各店の宣伝うちわやパネルを色鮮やかに並べた作品です。


しんぼく保育園

三輪崎保育園

婦人会
婦人会からは3つのボンボリを並べた飾り物、幼稚園や保育園からは園児達が手掛けた巨大な絵飾りや、たくさんの願いが込められた笹が飾られています。


いちばん飾り付けの
ある笹

たくさんの願い事が!
願い事はさまざま。
 『ガオレンジャー(TV人気キャラクター)になりたい。』
 『お姫様になりたい。』
 『大きくなったらケーキ屋さんになりたい。』
 『おばあちゃんのからだがよくなってげんきになるように!』

「はしりがはやくなりたい」こんな願い事も・・・


興味津々!
アーケードの足元には、ホホジロザメ・イトマキエイ・マンボウ・タツノオトシゴなど36種類の魚の絵のタイルが間隔をおいて続いています。

七夕飾りは7月7日まで飾られ、当日、仲之町商店街では七夕セールを企画中だとか、この七夕飾りは二十年程続いているそうです。これからも、毎年恒例となって続けて欲しいと思います。

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