| 熊野あちこちレポート>熊野だよりバックナンバー |
| 情報内容は取材当時のものなので、変わっている場合があります。ご注意下さい。 |
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| ○熊野川では秋の風物詩とも言える落ち鮎漁がそろそろ始まります。 | |
| 川には屋形船が数10艘並び漁を行うこともあります。昔は100艘近く浮かんでたこともあったそうです。
「なで」という昔ながらの釣り方で針4,5本を川底をすれすれに動かして鮎を引っ掛けて釣ります。 ●漁期は10月末ごろから11月末頃まで。 |
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| ○古座川では、火振り漁を12月頃まで行ってます。 | |
| 川に網を張り、川面すれすれに松明をふり、鮎を網の方へ追いやり捕る漁法です。 ●なお、観光火振り漁は、9月19日で終わっています。 |
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| 捕れた鮎(落ち鮎)は、「なれずし」などに使われたり炙(あぶ)って食べたりします。 ※落ち鮎…産卵を終え、脂が落ちてしまい、色が黒っぽくなっている鮎。 また、川にゴミとも思われる容器が浮かんでいるのは、「ずがに」を捕るために仕掛けた篭の目印。 ゆでて食べたり、お味噌汁に入れたりして食べます。魚屋さんなどでは300円から500円程度で売られています。 |