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| 雄大な山々に囲まれた自然がいっぱいの清流熊野川は、古くから交通運輸の要として、また水産資源の宝庫として熊野の人々の生活を支えてきた恵みの川です。 熊野信仰とも深く関わっており、熊野本宮、速玉両大社とも河岸近くに鎮座されています。 古来から熊野詣の際にはこの川を移動手段として利用してきたことから「川の熊野古道ルート」として、近年再び注目を集めているところです。 また、熊野那智大社からは、大雲取を越えて小雲取越へと続く旅の中継点として多くの人々が通った町で、益々人気が高まっている「熊野古道ウォーク」の拠点としても脚光を浴びています。 |
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| 本宮町の熊野本宮大社〜新宮市の熊野速玉大社を結ぶ熊野川の中程あたり(現在は国道168号が通っています。)に、良質の「熊野川温泉」が湧いて人気を集めている公共の宿「さつき」があります。 古道歩きや熊野詣、カヌーレジャー、川釣りなどの拠点として絶好の場所にあります。 なんと、支配人はカヌー体験のインストラクターもしているとのことです。 リピート客が多い人気の宿ですが、紀州の地鶏を使った料理でも有名で、お食事や温泉だけでも気軽にご利用頂けるということで取材してきました。 |
![]() 従業員の印象がとてもいいと評判です。 | ![]() 施設は明るくていつも綺麗です。 |
![]() もちろん、レストランや温泉、売店だけの利用もOKです。 どうぞ、お気軽にお立ち寄り下さい。 | ![]() 売店には、地元産品も多いですね。 |
| これが、紀州地鶏すきやき定食 → 1人前2040円で、2人前から承っています。写真は2人前です。 まず驚いたのが出された鶏肉の色と艶 | ![]() (実物ですが、レンズの加減で手前がちょっと大きく写ってしまいました。) |
写真撮影を終えていよいよ試食です。煮過ぎないことがポイントとのことで、程良いところを少しつまんで「いただきまーす。」で、アツアツをお口にモグモグ・・・、思わず「旨、うまーーーいっ!」 なんとも表現し難いこの肉質の食感、香り、コクと旨み、これは一体何だろう?!?スーパーで売っているあの「鶏肉」とは、まるで違うではないか!?!コレは全く別モノと表現するに値するでしょう。 身の締まった野性的な肉は、部位によっても違った味わいが楽しめます。また、本格自然ダシを使用した、さつき特製の割り下(タレ)は薄味ながら、鶏肉の濃厚な味とよくマッチしています。 |
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| ↑浸け玉子も、こだわりの品です。地元農家の柚子畑で放し飼いしている地鶏が産んでいるという色と盛り上がりの良い地玉子は、生臭さが感じられずまろやかで、鶏肉の旨さを一層惹き立てています。 |
![]() | 海鮮丼(680円) 7月からの新メニューです。 |
| 地鶏からあげ定食(980円) 地鶏を使った大きな唐揚げが、たっぷりでボリューム満点です。若者向けですね。 | ![]() |
![]() | 地鶏丼(620円) これも、地鶏と地玉子を使った |
その他のメニュー(一例)
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(金額は消費税込みです。) |
| 種類 | れすとらん、温泉、宿泊、お食事会 | |
| 場所 マピオン地図 | 熊野川町日足707 TEL 0735-44-0193 FAX 0735-44-0191 | |
| お食事の営業時間 | 11:00〜14:00 17:30〜20:00 休館日/ 第3水曜日(祝日と重なる時は第2か第4に振替え) | |
| ご入湯の営業時間 | 11:00〜21:00(受付は20:30まで) | |
| 予約 | 可能 | |
| 駐車場 | 50台(無料) | |
| 人数 | テーブルが34席です。 (座敷宴会場は要予約で最大50人ぐらいまで) | |
| お客さんのタイプ | 全般 | |
| 平均的な予算 | 600円〜2000円前後 | |
| 人気の商品 | 地鶏丼、地鶏料理、日替わり定食(昼)、麺類 | |
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![]() 御影石風呂 | ![]() ひのき風呂 |
| さつきの熊野川温泉は、入浴料が大人480円(小学生以下200円)と、安めの料金が嬉しいとても清潔で快適な施設です。シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー完備で、貴重品用ロッカーは10円です。 露天風呂は未だ無いのですが、窓から見える山の眺めは素晴らしいですよ。泉質はまろやかで身体を良く暖めます。男女の浴場は毎日交替しています。月替わりの季節風呂(薬草入り)も人気を呼んでいます。(気持ちのよい露天風呂が新設されましたよ!) |
![]() Men's Lady'sの表現がおもしろい! | ![]() 大きな台は赤ちゃんの着替えにも便利! | ![]() サウナは17:00からです。 |